フェイズ3 ピッチコンテストによる第三者からの検証

サービスの中核となるコアコンセプトを極めて短いプレゼンテーションにまとめて、様々な立場の聴衆に対して説明を行い、会場からのインタラクティブなフィードバックを受けた後、複数の基準から成る観客の投票によって、順位づけを行うことで、可能性のあるコンセプトを選び出す方式です。主にスタートアップの投資先の選出、アイディアに賛同するチーム作りのために、シリコンバレーのインキュベーションプロセスおいて、頻繁に用いられる手法です。

ファイナルピッチコンテスト

発表順と審査員採点基準をお知らせします。

 

【発表順】

Plan 1 自動検眼アプリ

Plan 2 ADAI

Plan 3 英会話学習支援ツール「DM Engilish」

Plan 4 味覚プリンタ

Plan 5 Log in Science 

 

【審査員採点基準】

1.世界を変えられるか( 新規性があるか、規模がスケーラブルか)

2.研究テーマとしてチャレンジだが達成できるか

3.ビジネスとして収益性が高いか

 

グランヴィア京都源氏の間で、13時から開催です。

<当日スケジュール>

会 場:グランヴィア京都3F源氏の間

 

12:00~13:00 受付

 

13:00~15:00 <報告会&ピッチコンテスト(3F源氏の間 東+南)>

  13:00~13:05 挨拶(瀧本)

  13:05~13:20 プレゼン1(プレゼン8分+質疑応答5分)

  13:20~13:35 プレゼン2

  13:35~14:50 プレゼン3

  13:50~14:05 プレゼン4

  14:05~14:20 プレゼン5

  14:25~14:35 投票

  14:35~14:50 事業報告

  14:50~15:00 結果発表、総括

 

 

<審査員>

木谷 哲夫(京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門 教授) 

佐分利 応貴(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター 准教授) 

奥原 主一(日本ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長)

平川 敦士(日本ベンチャーキャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト)
岡橋 寛明(みやこキャピタル株式会社 取締役、パートナー)